雨漏り修理が必要となるサイン【陸屋根の状態を確認しよう】

陸屋根の劣化サインと防水工事の必要性

陸屋根にひび割れ亀裂、または防水層が剥がれてしまっていても、すぐに雨漏りが発生するわけではありません。しかし、放置していると、やがて雨漏りが発生して、建物を劣化させる原因となります。そのため、劣化しているサインは見逃さいようにしましょう。

劣化サインと予想されるリスク

目地が割れている
陸屋根はコンクリートでできているので、目地が必要です。目地の役割はひび割れを防ぐことですが、破損している場合は、雨漏りする可能性が高くなると考えましょう。防水層に空気や水が入り込んでしまうので、建物の劣速度も上がります。
コンクリートのひび割れや亀裂
陸屋根は傾斜がないので、雨水が溜まりやすい構造になっています。そのため、コンクリートにひび割れや亀裂があると、その部分から住宅内に雨水が浸入してしまうでしょう。ひび割れや亀裂を発見したら、早めに雨漏り修理業者に連絡しましょう。
雑草が生えている
雑草はとても生命力が強く、コンクリートの隙間にも根を張り成長していきます。そのため、雑草の根が伸びて防水層を破壊し、雨漏りの原因を作ることがあります。雑草を長期間放置しておくとこのようなことが発生しやすくなるので、気を付けましょう。
防水層が雨水で膨れている
陸屋根の防水層は、雨水が浸入してしまうと膨れ上がってしまいます。この状態だと、本来の機能を発揮できませんし、破裂すると雨漏りの原因になります。また、防水層が破裂すると、修復費用が大きくなるために、早急な防水工事が必要です。防水層を取り入れているところは、不具合を感じたら早めに対処しましょう。

毎月陸屋根の状態を確認することは、大変かもしれません。普段時間がなくてメンテナンスができない人は、雨漏り修理業者に無料点検を依頼してもいいかもしれません。劣化のサインにいち早く気が付くでしょう。

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